今日は、また能登へ行ってきました。
今日は親の車で、能登有料・能越道・国道で能登中島・能登鹿島駅へ行き、穴水の市街地を通って此木の方から門前、富来に周り、三明駅跡を見てきました。そして志雄の白虎山公園で桜と列車を絡めて撮影し、帰宅しました。
まずは能登中島です。ご覧のように桜が咲いています。石川県のほぼ全域で桜が満開となっています。
郵便車や恋路号も相変わらず元気?です。
そして能登鹿島駅に来たのですが、・・・なんか寂しくないですか?
入ってみると・・・
・・・・・。何でつぼみなのちょっとぉ
といった具合に見事に撃沈。他の地域では満開又は散り始めなんですけども・・・。穴水の市街地でも8分咲き位だったので、何故か能登鹿島駅だけが咲いて無かったみたいです。海沿いで寒いからかな?
まあ列車絡めないならこんな感じ。これでも寂しいわな。おまけに雨が強くて最悪のコンディション。
この駅名標はいとをかしですね。国鉄の香りが漂ってます。まあその時代の人間じゃないんですけども。
その後穴水市街地方面へ向かう訳です。線路沿いにこんな在り来たりの観光看板が。ん?
ここにも国鉄がいました。上の写真は看板を拡大したものです。
場所はずいぶん飛んで門前町の道下(とうげ)地区です。何ですか?門前町じゃなくて輪島市だろって?NHKのニュースでも便宜的に「門前町」って呼ばれてたじゃないですか。
一戸一戸の倒壊具合は輪島市街よりもこちらのほうが酷いのですが、輪島市街のほうが建物が多いため、輪島市街のほうが被害が多いような気がします。そういえば昨日、アヴェマリアが来たみたいですけど、たったの3時間半で帰ったそうな。いくら首相はハードスケジュールだからとはいえ、もっと早く来て欲しかったもんです。「美しき日本」はがれきの山を撤去してからでは無いでしょうか。
かつての北陸鉄道能登線の終点、三明駅の跡です。予定ではここから先、輪島まで線路を引く予定だったようです。そして親は中学生の途中まで、この北鉄能登線で通学していたそうです。1972年で廃線となり、それ以降はバスで通っていたそうです。現在、当時の車両で残っているのは、鉄道博物館の収蔵予定、国鉄キハ04-8である、キハ5211だけです。国鉄時代の姿に復元されているので、塗装は異なります。
桜と言えば志雄の白虎山公園という事で、ここで電車と絡めて撮影してみました。相変わらず雨が降っているという最悪のコンディションの中でしたが、まあ良い仕上がりだと思います。ただ、裏の参天製薬の工場が無ければもっと良いんですけどね。
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